Young Children's Picture Dicitonary 口コミ

Young Childern's Picture Dictionaryを買いました!

 

息子1歳半のとき、幼児にピッタリな英語絵辞典がないかなぁと徹底的にリサーチして買ったのがこれ。

 

 

 

 

ロングマンのYoung Children's Picture Dictionaryです。

 

 

それでは、早速、口コミ評価していきたいと思います!

 

 

これに決めた理由は?

 

 

Young Children's Picture Dicitonaryに決めた理由は5つあります。

 

絵が可愛く幼児向けだから

 

 

我が家がこの英語絵辞典を買ったとき、息子はまだ1歳半。

 

 

幼児でも楽しめるような可愛らしい絵のものを探していました。

 

 

 

 

Young Children's Picture Dicitonaryの絵はとっても可愛くてカラフル。これなら1歳半の息子も気に入るかなと思ったのですが、その読みが大的中!

 

 

 

息子は絵が気に入らない本に対しては全く興味を示さないのですが、これはかなり気に入ったようで何度も読んでほしい(単語の読み上げ)とせがまれました。

 

 

 

好みはあるかと思いますが、幼児向けの絵だと思います。(ただ、1つ残念な点は紙がうすいということ。破れやすいので注意が必要です。)

 

 

トピックが幼児に身近なものだから

 

 

商品の「内容説明」を読むと、「2歳から5歳ぐらいの幼児が日常生活に出会う身近な単語」が紹介されていると書かれていました。

 

 

実際、「食べ物」「動物」「遊び」「公園」「色」「数」「果物」「野菜」などなど、幼児が普段の生活で触れる語が英単語で載っています。

 

 

 

 

 

息子は特に動物のページが大好きで、何度も何度も繰り返し読まされました。(私のほうが飽きるくらい・・・汗)

 

 

 

でも、それだけ読んだからか、息子が1歳9か月になったある日、突然ひとりですべての動物を指さしながら英語で言いだしました。

 

 

(これにはかなりビックリ!!)

 

 

その後はなぜか指さし(ママに読ませる方法)にまた戻ってしまったのですが、やっぱり興味があるものを与えるのは大事だと再認識した出来事でした。

 

 

 

CDつきだから

 

 

 

 

 

 

この頃は英語をたくさん聞かせてあげたいと思っていたので、いわゆる「かけ流し」素材がほしいと思っていました。

 

Young Children's Picture DicitonaryにはCDがついていて、単語の読み上げの他に「歌」や「チャンツ」、トピックにそった簡単な「英会話」も収録されています。

 

 

 

 

例えば、Bugs in the Forest(森の昆虫たち)のページでは

 

 

A: Look! A butterfly! (みて!蝶々!)
B: Wow! (わぁ!)

 

 

というやりとりがあります。

 

 

 

 

息子はこのやりとりが気に入ったようで、散歩をして蝶々が飛んでいるとよくこのやりとりを真似していました。

 

 

 

私(もしくは息子): Look! A butterfly!
息子(もしくは私): Wow!

 

 

 

という具合です。

 

 

簡単で耳に残る「やりとり」は幼児でも真似しやすいですね。

 

 

 

表記が英語のみだから

 

 

 

 

 

幼児用の英語絵辞典を探していると、絵が可愛くてトピックも幼児に身近でいいなぁと思うものが他にもいくつかあったのですが、なぜか「日本語」表記だったり、「カタカナの読み方」だったり載っているものが多くありました。

 

 

あくまで英語絵辞典を探していたので、こういった日本語の意味やカタカナでの読み方があるのは避けたかったので、その点でYoung Children's Picture Dicitonaryはまさにピッタリでした。

 

 


*日本語表記は一切ありません

 

 

270単語が収録だから

 

 

 

 

我が家が英語絵辞典を探し始めたとき、息子はすでに1歳半。

 

 

0〜1歳向けにある「はじめての英語絵辞典」というと50語や100語くらいのものが多くありました。

 

 

絵や写真が多く使われていてとてもカラフルなものが多いのでいいなぁとは思ったのですが、すぐに語数が物足りなくなるのではないかと思い、50語100語レベルのものはやめました。

 

 

 

270単語もあれば長く使えると思ったのですが、これも読みが的中!

 

 

 

 

 

 

現在、息子は5歳ですが今でも時々ひとりで開いています。1歳半から5歳まで長く使えているので満足しています。

 

 

ちなみに対象年齢は「2歳〜5歳」となっています。

 

 

ただし、幼児用の「基本英単語」であるので、言い換えれば、2歳〜5歳さんでも「すでに英語をやっている」もしくは「インターナショナルスクールに通っている」という場合は少し物足りなく感じるかもしれません。

 

 

実際、口コミにもそういう声がありましたので。

 

 

 

おすすめしない子・おすすめする子

 

我が家では大活躍のYoung Children's Picture Dicitonaryでしたが、実際に使ってみて「おすすめしない人・おすすめする人」がいると感じたのでまとめてみます。

 

 

おすすめしない子

 

 

・うすい紙の本を破ってしまう子
・すでに英語をある程度やっている子

 

 

おすすめする子

 

 

・英語を初めたばかりの子
・可愛い絵が好きで、英語を聞くことも好きな子

 

 

 

我が家の息子は小さいころから、本を破ったり口に入れたりすることが少なかったので、1歳半から5歳(現在)まで使っていますが比較的きれいな状態で残っています。

 

 

ですが、同じころに買った友達のお子さんは本をよくやぶったりするようで、この間見せてもらった時はかなりボロボロになっていました(苦笑)。

 

 

CDがあるので「かけ流し」素材として活用はしているようですが、本をやぶってしまう危険があるお子さんの場合はしばらくは本はなしでCDのみ(かけ流し)で使うといいかもしれませんね。

 

 

英語は耳から慣れさせてあげるといいので。

 

 

気になる方は下のリンクから他の方の口コミも見れますので、よかったらチェックしてみてください。